hagaru9blanのブログ

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株式投資の歴史

今回は株式投資の歴史について(目次なしです)調べたら面白かったのと良い歴史を最適化し、システム構築していったんだなと思います

 

15世紀から17世紀辺りのお話しです

 

当時15世紀辺りでは調味料などがその国で手に入らないものが航海冒険者達によって莫大な利益を出していたそうです。冒険者が命からがら航海してはその利益を狙い国ないものや調味料などを求めては旅に出ていたそうです(当時は塩などは貴重価値が高かったため、親指と小指で挟んで調味料を使って言われていたとも聞きます)

 

大航海時代ともあり、一つの会社がリスクをかけ成功すれば大儲け、失敗すれば大損という経営状態という博打な冒険を行わないといけませんでした。

 

一つの会社が博打的な航海は資金繰りが難しく周りからの信用も得るのは容易ではなかったと思われます。その時でも信用を勝ち取り航海に行くために周りからお金を集め、航海が成功したら利益の分け前を分配する、失敗したら利益無しといった事が行われていたといわれています(ハイリスクハイリターンですね/一人で1億出すより100人で100万出して分ければよいという考え)

 

この時に出来た仕組みが株式としての歴史と言われています。

航海が成功し利益が出たら分け前(配当金)として分配し、失敗したとしてもその出資してもらった人たちがたくさんいればいるほどリスクが分散し致命的なダメージを追わずに済んだと言われています(失敗したら無配もしくは減配だったという感じでしょうか)

 

15世紀からの冒険、リターン分配、リスク分散などが現代のシステムに最適化されて、ネットで売買できるようになったのはすごい気がしますね500年近くも続いていると考えればすごい歴史だなとも感じますね

ずっと人が歴史と時間とシステムをかけて最適化していってるのを考えると500年たってもいいものは最適化システム化されて歴史は続いていくのだなと感じましたね(私個人的な感想ですが)

 

誰にも見向き去れない冒険者に投資したらいずれかの未来は劇的に変わるのかもしれませんね、世界にどれだけ有益なシステムなのかにもよると思いますが。(過去にテスラやアップル、Google、アマゾン)などに入れていた人は億り人になっていたのかもしれません、未来は不確かなものですがそれを時代にあった投資をするってのは難しいですね!20年前の人に電気自動車の時代が来るとは思ってもなかっただろうし、これだけネットが普及し調べればすぐ出てくるものとも思わなかったとも思いますし、これからの投資は先を(何年先)見据えた投資なのだろうか・・・ただ私はバイアンドホールド(業績と今の時代に合わなくなれば売却もあります)がスタンスに合っているとは思うのでこれから先考え方が変わらない限りスタンスは変わらないでしょう・・皆さんはどのスタンスですか?とれる範囲内のリスクでリターンにかけますか?

 

株の歴史はいくつか有力な話があるみたいですが、内容は似てるものもありますので何を信じるかは自分の目で見て確認してみてもいいかもしれませんね。

 

観てくださった皆様ありがとうございます。

                            以上ハガルでした

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